メスティンでご飯を炊く方法

調理器具別の炊飯

メスティンとその特徴

アルミ製で軽く、コンパクトで持ち運びも簡単なメスティン。層が薄いので熱伝導性も高く短時間で沸騰するのでご飯を炊くとその分仕上がりも早い。

ハンドルがついているので炊飯のみならず、フライパンや鍋の代用、蒸し器としても使用できたり、用途が多彩な器具。ここではメスティンでどうやってご飯を炊くのか?水加減や火加減、炊きあがり必要な時間について触れ、おいしくご飯が炊けるように解説いたします。

炊飯方法3ステップ

  • お米を研いで浸水。夏場は30分、冬場は60分。
  • 火にかける。沸騰までが早いので沸騰してから約10分。
  • 火から外し、タオルで巻いて15分程度蒸らし、炊きムラを無くさせます。

お米を研いで浸水させる。夏場は30分冬場は60分。

火にかける。構造上、蓋が浮いてくるので缶詰めや石など重しを乗せて沸騰してから10分。

火から避けて蒸らし10分。ここで気を付けなくてはいけないのは、メスティンの特徴でもある熱伝導性の良さ。熱がどんどん逃げて行きやすいので炊飯器のように保温性がありません。対策としてタオルで巻くなどが必要となります。

炊きあがりましたらご飯を混ぜます。混ぜることでお米の余分な水分を飛ばし、お米の熱を均一化させてお米に炊きムラがないようになります。

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